スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

浴衣を着るときの補整の大切さと補整用具

浴衣を着たときの補整
最低限の補整をすると浴衣を着た時、着崩れしないで苦しくなく長い時間浴衣を着ていることができるんです。
身体をずん胴になるようにするのが補整です。
浴衣の補整は、礼装用の着物のようにしっかり補整を入れる必要はありませんが、入れ無いと逆に初心者は着付けにくく出先などでも崩れ易いので必ず準備をしましょう。

1.ウエストに入れる補整
ずん胴の人でもどんなに痩せている人でも、ヒップとウエストのサイズには差があります。
ウエスト部分の最も細い場所に、市販の補整用ヒップパットを使うか、タオルを巻いて太くしましょう。
ウエストに補整を入れると、浴衣を着るときに腰ひもを少しきつめに締めても、苦しくなく着れます。
お腹が苦しくなるからとひもをゆるめにしてしまうと、だんだん浴衣が下にさがって裾が長くなってしまうことがあるので注意しましょう。

2.バストの補整
バストの補整には和装ブラジャーが良いでしょう。
和装ブラジャーの目的は胸を小さく、つぶす事です。
こうすることで胸元の着崩れを防ぐことができます。
洋服用のブラジャーは胸がより大きくなるのではずしましょう。
和装ブラジャーは、スポーツブラジャーのように胸を無くすようなものなら代用できます。


3.ヒップの補整
帯がだんだんと下に降りてきてしまうことを防げます。
帯を締め終わったあとに、帯の下の腰の辺りのくぼみ部分に折ったタオルハンカチなどを入れます。




女性用浴衣の着方や着付け方法 | 【2008-05-25(Sun) 00:26:49】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

Copyright © 浴衣初心者の為の着付けサイト。浴衣の着せ方、浴衣の着方の基礎知識ナビ! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*    まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。