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浴衣を着るときの注意点

浴衣を着るときの下着についての注意点

浴衣は夏の着物ですし、着物のように堅苦しいものではありませんので着物のように準備する必要はありませんが最低限の下着や補整は必要です。

先ず、下着は着物の生地によって多少違ってきます。
生地が厚いものや色が濃いものは透けないので最小限の下着でよいでしょう。
逆に生地が薄いもの、白やパステルカラーなどの色が薄いものは注意が必要です。
浴衣の仕立て方にもよりますが、腰の部分に「いしきあて」という布が裏から付いているときがあります。これがあるとヒップが透けないので安心です。
自分で浴衣を作るときオーダーで作るときはいしきあてをつけて貰いましょう。

先ず厚い生地の浴衣の場合は、
1.和装ブラジャー(スポーツブラでもOK)
2.タンクトップ(または肌着)、下は着物用のステテコか裾除け
2の代わりに上下一緒になった浴衣用の下着でも良いでしょう。
いくら透けないからといっても身八ツ口や衿から下が見える場合があるので必ず最低限は着用しましょう。

薄い生地の浴衣の場合は、好けることを考慮して和装用の下着をつけましょう。
1.和装ブラジャー
2.浴衣用の少し厚めの上下が一つになった下着
2または夏の着物用の肌襦袢と裾除け
色は肌色か白が良いでしょう。


女性用浴衣の着方や着付け方法 | 【2008-05-25(Sun) 00:01:15】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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